これってトラブル?証拠を取っておこう

インターネットオークションのトラブルは、出品者、もしくは落札者が最初から意図して不正を使用とした場合と、出品者、落札者、第三者の間違いによって起こります。後者であれば、たとえば、送付先を間違えた、あるいは入金先を間違えた、配達業者が荷物を紛失してしまったなどです。こういったケースでは、問題を起こした人間が解決に動くのでいいですが、始めから不正を使用としていた場合は、トラブルを起こした方がそれを認めないので解決が難しい場合があります。
では、不正をされても解決出来るようにするためにはどうしたらいいのかというと、取引に関するデータをすべて残しておくことです。たとえば、相手に対して、そしてこちらからの連絡といった取引の控えは確実に残しておきましょう。
というのは、後々、裁判ということになった場合は、そういった証拠を出さないと言った言わないという水掛け論になってしまうからです。
また、落札者から荷物が届かないという連絡を受ける場合があります。こういったケースでは、実際は荷物を受け取っているにもかかわらず、そう言って返金を求めるケースがあるので、配送業者から受け取った伝票は必ず残しておくようにしましょう。